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Australia Round-30/day-25/Fri06OCT06
Day 25: Mary River to Kakadu
http://www.adventuretours.com.au/3-day-4wd-kakadu-litchfield-tour/
Day 25: Mary River to Kakadu
Discover ancient Aboriginal rock art at Ubirr,
our first stop this morning.
Clamber to the top of a rocky lookout for fabulous views
over the Nardab floodplain.
Next it's on to Maguk (Barramundi Gorge), where a hike is
rewarded with a reviving swim in the plunge pools.
Tonight we stay at our permanent camp within Kakadu NP. (BLD)
大きな地図で見る05:00amおき。目覚めたらTentでも驚かなくなった。
本日はいよいよKakaduへ。
このKakaduも、前からずーっと行ってみたかったところ。
日本からだとなかなか簡単には来れないから、
こっちに住んでいる時に先の日程や帰りを心配せずに気持ちに余裕を
もって来れてよかった。

今日は朝からかなり激しい道を行く。
まだ朝早いから眠たくて眠たくて仕方ないが、
まるでコントのようにボッコボコな道で、全く眠れない。

途中の休憩で全員で。
そして、この後、全員で、Bush pee・・・。
いつかやるハメになるような気はしていたが、ついにやってしまった。
どんなに嫌でも、もらすよりはマシ。
こんなJungleの中、Toiletはありません・・・。
なんだかお尻がスースーしてヘンな感じだったけど、
全員順番に隠れてやっているから、おもしろかった。

こちらはSato-familyの息子、ゆきちゃん。

で、また走る。
あ、足おろしなさいって書いてあるし。

*Makuk
この看板撮ったの、全く記憶にない。
でも、長く旅してると、写真の数もハンパなくなってくるから、
看板が目に入るところではなるべく撮るようにしていた。
それで、「ああ、あそこか」と後で思い出せるから。
でも・・・、覚えてないと意味ないね。

http://www.kakadunationalparkaustralia.com/Maguk_Barramundie_Gorge.htm
Barramundie Gorgeに向かう途中の道。
30分くらいの道のりも、この暑さで果てしなく遠く感じる。
まいなすいおん たっぷりなのも感じられるが、
それ以上に気温の高さと湿度の高さ、そして日差しの強さが上を行っていて、ぜーぜーする。

途中でRickが教えてくれた、密の出る枝。
なめてみたら、なるほど、甘い。

どこに行っても「Crocodile Safety」。
本当によく見たこのさいん。

山道を超え、creekを超え、こんな岩場が続く。
目指すはPlunge pool。
写真を撮る余裕があったのはこのへんまでで、
ここから先の道は、岩ばかりで両手両足をフル稼働しないと超えられないような道だった。
「道なき道ってこれのことだよなぁ」と思いながら、ひたすら無心で進んだ。いい運動だったなぁ。

そして到着したのがここ、plunge pool。
でた〜 滝壺っ
もー、ほんと、滝壷LOVE だ。
だって、汗だくで歩いた後、滝壷swimはまじきもちよい

入り口近くに近づいてみると、さかなクンもびっくりなくらい 魚がいるが、
「全く問題ない。safe safe。」とRickが言うので、全員、また飛び込む。
(このへんで「あ、そぅ。安全。ならOKっす」と、皆と一緒に飛び込めてしまうあたりが、
「え〜っ、でもぉ〜・・・」ともじもじしてしまいがちな普通の日本人少女とは違う私。)
さんざん泳ぎまくった後、
「ここは深いから頭から飛び込めるよ」といわれ、
全員順番に頭から飛び込んでみることになる。
深いのはわかってても、なかなか怖いが、
まぁ、みんなへーきだからへーきだろう。



うん、無問題☆
みんな、お互い、ぐっどたいみんぐな写真とれるまで、何度もやってしまいました〜。

で、その後、Rickに習って10mくらいの崖からもdive☆
これはまじ怖かったけど、みんなが下から
「Go!!!」「You can do it!!!」などと勝手なことを叫びまくるので、
やらないわけにも行かなくなり、やってみた。
すごい衝撃で水の中でめっちゃ沈んだが、
こんな体験普通じゃできないし、すんごいすんごい楽しかった!!!
それにしても、このgroupの人達、本当に泳げる。
私も昔、習っていたので、平均よりは泳げるほうだと思うが、
それでも私より泳げる人達ばかりだ。
「泳げる」というより、「息が続く」という感じで、
例えば、こんなところで↓、

この滝の真下まで、軽く100mはあると思うけど、
わりと簡単にみんなスイスイとたどり着いてしまう。
もちろん、どこも足はつかないから、Swim or Dieなんだけど。
やっぱり、欧米人は内臓の丈夫さが違う気がする。
またここで目立っちゃったのが、Sato-san親子。
パパは完全なるカナヅチ。息子ゆきちゃんも水が怖くてモジモジ系。
ママは泳げるが、生理真っ只中で今日は無理。
皆がバシャバシャ泳ぐ中、入り口近くで3人でモジモジモジモジ・・・。
ああぁぁぁ・・・、なんともしょぼい印象が・・・。
とここで、さんざん大騒ぎ大笑いしながら楽しく泳いでいた
Americanの豪快母娘が、「ゆき達は何で来ないの?」と私に聞いてきた。
「いやー、パパは泳げず、ママは生理で、息子は怖がりらしい」と
言うと、「じゃーあたしたちが連れてこよう!!!」と、
滝の真下から、入り口まで戻ってゆきちゃんを連れに行った。
結局ゆきちゃんは、入り口付近にいた魚たちにビビり、
入れなかったけど、なんていい人達・・・と思った。
かと思えば、別の子連れのOZの親子の母親は、
ちょっと自己中というか、天然なところがあって、
Sato-mumに向かって、皆がいる前で、
「You should've got in!」と言った。
「だぁぁぁかぁぁぁらぁぁぁ、入れないには理由があるんだってば。
同じ女なのにわからないかなぁ・・・。」と思った。
でも彼女、天然ちゃんなので、きっと悪気はない。
そんなこともあったが、皆、だいぶ泳いで飛んで楽しみ、大満足。

ああ、帰りもまたあの道か、と思うとちょっとblueだけど、
行きよりも帰りのほうが短く感じるのは万国共通で、
泳いで汗も流れた後だし、帰りはあんまりしんどく感じず、
みんなで景色も楽しみつつ、
コケた人を笑ったりしつつ(笑える程度だったからよかった)、
行きと同じ30分くらいで戻った。
ああ、気持ちよかったなぁぁぁ。

*Bowali Visitor Centre
http://www.kakadunationalparkaustralia.com/Bowali_Visitors_Center.htm
ありがちなVisitor Centre。
ここには日本語のぱんふれっともあって、久々に見る日本語、
正直、内容よりも、「日本語」というものがうれしくて、思わず読みふけってしまう。
建物の中はすごく立派にできていて、
Kakaduについてのinformationが満載。
でも、私はとりあえず冷房が効いて涼しいということがうれしくて、
ひととおりさーっと1周したあと、
sofaに座って「ふぁ〜・・・」と休んでIce Creamを食べた。
こんなにIce creamがおいしいと感じたことはない。

Almost intact
Kakadu is one of the few places in Australia where there has
been limited, if any, extinction of plants and animals
over the last 150 years.
Kakadu contains;
-More than 200 species of ants
-More than 1000 species of flies
-More than 100 species of reptiles
-More than 64 species of mammals
-More than one-third of all bird species in Australia
New species continue to be discoverd.
うーん、ほんと、私もし来世が動物だったら、ここに生まれたいなぁ。
住みやすそうだもの。ほんとに。

これくらいの歳の時からここに来れるって、しあわせよねぇ。。。

次の、UbirrというAboriginal art満載の場所へ向かう途中の道。
なんだかとってもふしぎな地形で、ナマで見るとすごかった。
RickがVanを止めてくれて皆でしばし見とれた。

*Ubirr
http://www.kakadunationalparkaustralia.com/Ubirr.htm
日本語では「ウビルー」と載っていることが多いみたいだけど、
実際は「ウビアー」と発音されていたと思う・・・。
またAboriginal art。
Adelaideを出発して以来、ここまでの過程で、かなりの数の
Aboriginal art siteに行っているので、正直、「またか・・・」と
思わずにはいられないけど、それでも行ってみるとやっぱり
たくさん新しいモノが見られた。

こんなフシギな地形にも、そのひとつ。

ここUbirrのすごいところは、artに触れられるところまでわりと誰でも楽に近づけること。
(楽と言っても、いくつか岩を登らなくちゃいけないけど・・・)
今まで行っただいたいのところは、柵で囲まれていたり、
とても普通の人が行けないようなところにartがあったりして、
数メートル離れたところから見ること多いのだけど、ここは違って、
本当に触れるほどの距離まで近づける。

でもとってもふしぎだったのは、こんな手の届かないような、
岩の天井の部分にもartがびっしりあったこと。
Rickも「どうやって書いたかはいまだナゾ」って言ってた。

こんな道をどんどん登っていく・・・。
毎度のことながら、けっこうしんどいのです。

*The Spirit Of The Land
そして、岩の頂上に到着。
ここ、かーーーーーーーーーーーーなり感動!!!
The Spirit Of The Land。
ほんと、ぴったりな素敵な名前だと思った。

あー・・・、写真だとなんともたいしたことなく、規模も小さく写ってしまうのが残念。
ほんとすごかったここ。超超超かんどーだった。
360度見渡せて、あまりのキレイさ・壮大さにしばしボー然と立ちすくんでしまう。
行ったことなけど、Africaってこんな感じなんだろーなーと思った。

雲の間から陽の光が線になって差し込んでて、それはそれは神秘的だったなぁ・・・
茶色い大地かとおもいきや、思った以上にかなり"green"も多くて、ここは「熱帯」というのを実感。
こんなに暑いのにWalking shoesを履かないといけないのが辛いけど、履いて登った甲斐があった。

で、そんな神秘的なspotにて、Rock surfingということで全員で思い出深いこの場所。
*Jabiru Camp
http://www.jabiru.nt.gov.au/home/home
この日のCamp地。
JabiruはKakaduの中にある「町」。
なんせ、Kakadu National Parkだけで四国より大きいんだから、「町」があっても何もふしぎは無い。
食事の前に、1人、はねむーなーcoupleのFrenchの女の子が
具合悪くなって、Rickが病院へ連れて行った。
おそらく、Wedding→Long flight→Jet lug→Hot weather→hardなtourで、
だいぶ疲れたのではないかと思われる。
FranceからAustraliaて、だいぶ地球の裏側だもんね。
私の知ってるEurope人は皆、
「Australia到着して2,3日はボーっとしてた」って言ってたし。
到着した翌日にいきなりこのtourは、ちょっとキツすぎかも。
やはり慣れない人にはhardなこの旅。
Sato-papaもかなりgive up気味だった。
私自身は、旅なれてからこのKakaduだったので、だいぶ助かった。
*Sunrise / Sunset
Darwinに到着するまでは、いつも北に向かって進んでいたので、
毎日Vanの中から、
右(東)の地平線から朝日が昇り、
左(西)の地平線に夕陽が沈んでいくのを見ていた。
でも、今日は右に夕陽が沈んだ。
ひたすら北へ進む旅は終わって、次に入ったんだなぁと実感した。
それにしても毎日、地平線と天の川が見える旅。
これぞ本当のGreat Journey。
本当に来てよかったなぁぁぁ・・・。
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