↓↓↓私が実際に毎日現金をもらっているところ↓↓↓
▼▽▼留学・ワーホリの資金を貯めよう!!!▼▽▼

Australia Round-29/day-24/Thu05OCT06
Day24:Darwin to Mary River
http://www.adventuretours.com.au/3-day-4wd-kakadu-litchfield-tour/
Day24:Darwin to Mary River
A refreshing start to your day: the waterfalls of
Litchfield National Park, followed by the spectacular Mary River Wetlands.
Birds aren't the only wildlife abundant around here;
keep your eyes out for lurking crocodiles on our private river cruise!
A secluded campsite at Point Stuart Wilderness Lodge is
where we'll stay tonight. (LD)
大きな地図で見るKakadu&Litchfield tour出発。
まだ暗い中、04:30amおき。
showerも浴びて、05:30amにはreadyだった。ちょっと早すぎたかも。
06:20amにはtourのVanが迎えにくることになっているのに、
なかなか来ない。この国では全く珍しいことではないのだけど、
やっぱり「本当に来るのか?」と不安にならずにはいられない。
結局、06:45amくらいに、4WDが来て「ほっ」。
降りてきたGuideはRick。
50代くらいの、めっちゃ体力ありそうな、陽気なおっさん。
荷物を積み込んで、乗りこんで出発。
とあるMotel?Hotel?からpickup予定だというFrench夫婦を
迎えに行くが、なんと彼らはまだ寝ていた。
結局、また後でここに戻ることに。
いやー、すごいね。
まだ席に余裕はあったが、次にstopしたtourの受付場所みたいな
ところで数人乗り込み、結局、Vanはmaxの16人、パンパンになった。
子供がいるから本当のパンパンではないものの、1人2席は使えない。
最後に、ChineseらしきAsia人の3人家族が乗り込んできて、
Asia人はその3人と私の4人だった。
そのfamilyは、見た目、おとーさんはいかにもin door派という感じで、
色白でひ弱、おかーさんはいわゆる「肝っ玉」という感じ。
で、お子ちゃまは6-8歳くらいの男の子で、線のほそ〜い感じ。
なんか、「よくわからないままtour申込んだらこれでした」
みたいな印象で、だいぶ頼りなさそうに見える。
・・・なんて思っていたら、そのfamilyの母親から
「日本人の方ですか?」と聞かれてびっくり。日本人だった。
「あ、はい」と面食らって答えると、
「あら〜、そうなんですか。どうも、よろしくお願いしますねぇ。
ほんっと、私達、よくわからないもので。」
とぺこぺこ頭を下げられて、「あ、いえいえ、どうも」みたいに、
その場だけ一瞬、日本社会に戻ったような空気が流れた。
とにかく、頼りないけど、いい人達そうだ。
他のめんばーはというと、同じく子連れのOZ familyが1組、
Franceからのhoney moonerが1組、USからのすーぱー元気な
明るい母娘親子が1組、そのほかは1人旅らしき男性が3人ほど。
全体的に落ち着いためんばーみたい。
さて、Darwinを後にして、一路、Litchfield National Parkを目指す。
またこの「移動」が始まったなぁぁぁ。

最初のtoilet stopの近くにあった木。
すごいよね〜。神々しいおーらを感じたわ。

*Litchfield National Park
http://www.nt.gov.au/nreta/parks/find/litchfield.html
そしてそのtoilet stopにあったmap。今、このへん。

今回のGuide、Rick。
後に、この人も、信じられない体力の持ち主だとわかる。

まず最初のstopは巨大なアリ塚、anthill。
Rickの説明、よくわからなかったけど、とにかく巨大。
(私の英語力の問題です、はい。)
自然生物の力って本当にすごい。大きさに愕然とした。
だって、アリだよ、アリ。アリがこれを作っちゃうんだよ。
大きな歴史を感じるよね〜。
人間がせこせこ色々やってる間に、何万年もかけてアリはこのアリ塚を
作ったんだなぁぁぁと思うと、ほんと、言葉がない。

ここから出入りするみたいよ。ants。
確かに、ちっちゃぁぁぁいのがたくさんいた。

それにしても、暑すぎて、さらに日差しも強すぎて、
日向では10秒としてじっとしていられない。
なるべく影に隠れるように動きつつ。
見終わった後は、冷房の効いたVanに逃げ込む。

ここは・・・、何ていうとこだったけな。
同じくアリ塚で、でもさっきのほど巨大ではなく。
まるで墓石のように、こっちからあっちまで、ズラーっと並んでた。
とってもふしぎなところだったなぁぁぁ・・・。


*Buley Rockhole - upper pools
全く、ものすごい大自然。もうそのひとことに尽きる。
ここで泳ぐのかと思いきや、Rickが、
「もっと楽しいところがあるから、ここは先に進もう」と言う。
その場では、「なんだよー。こんなに暑いんだから少しここで
泳いで涼もうよ〜。」と思ったけど、この後のFlorence fallsで
Rickが正しいことに納得。

なんだか、Jungleの中を歩く。とにかく歩く歩く歩く。
とりあえず、暑いので、水だけは忘れずに。ああ、ここは熱帯。
帽子も、首まで隠れるものにするか、あとはタオルとかを巻いて
防御している人が多かった。
足元の悪いところをどれくらいだろう、30分くらいかな、歩いたら、
目の前に滝が広がった。

*Florence Falls
きゃ〜っ☆ これは泳ぐしかないっ!!!
なんせ、showerでも浴びてるんですかってくらい汗だくだもの。
早速全員、水着になってバシャバシャと飛び込む。
(水着は最初から着ておくように言われてた)
めっちゃきもちーっ♪ ここは本トにきもちー♪ 超かんどーした。
まだ誰と仲いいわけでもなく、同じtour memberとはまだ「顔見知り」
なだけで、「知り合い」と呼べる人は誰もいないが、もうこの際、そんなことはどーでもいい。
飛び込んでしまえば皆感じる気持ちよさは同じ。
みんなで、相当はしゃいだ。
・・・とは言っても、本当に自然の滝なので、入り口の岩場は
ツルッツル滑るし、いきなりドーンと深くなってるし、魚もうじゃうじゃ泳いでいる。
「そんなの全然気にしない」という、さばいばるOKな人じゃないとちょいとキツいかも。
あと、私は水陸両用サンダルみたいなのを履いていたので、
それを履いたまま入れてヘンなものを踏む心配もなく、よかった。
足はつかないが、なんとかゼーゼー言いながらも滝の真下まで泳いで
行って、滝に打たれてみたりする。
今でもここに入った時の気持ちよさは深く思い出に残っている。
(この後、まだまだ同じくらいorそれ以上素晴らしいところが
待っていて、それはもう、感動しまくりだったのだけれど。)

さんざん泳いだ後、あがって少し休憩して、
(着ている水着もあっという間に乾く)
荷物を持ってCar Parkへ出発。

135段の階段を登ると、途中に、今自分達が泳いでいた滝を
見下ろせるlookoutが。いやぁ、キレイだったなぁ・・・。
「こんなところで泳いでたのよ私達。しあわせすぎない?」
みたいなことを話しながら歩く。
少しずつ仲良くなってくる。
それにしても、泳いでだるくなった身体での階段、しんどかった。
・・・たしか、この後、Carparkでlunch食べた気がする。うろ覚え。
そして、次のMary RiverでのCruiseに向けて出発。
とは言っても、道路は超bumpy。全く寝られず。
今回のVan,4WD safari carなの、納得。
Dry Seasonの終わりだからまだ道路に水があふれてるところはないけど、
これがRainy Seasonだったら、いったいどうなっちゃうの。
Body massageのように「ドドドドドドド」と
身体に振動が伝わるほどの道も多かった。
それも、今となってはいい思い出。

*Mary River National Park
http://www.maryriverpark.com.au/index.htm
少し陽も傾いてきて、本日のMain Eventだという、Mary riverのcruise。
野生動物がたっくさん見られるらしい。
私としては、さっきのFlorence Fallsだけでも十分おなかいっぱいって
くらい楽しめた1日なのに、それ以上のMain Eventだなんて☆
Rickがつれてきてくれたpointから船に乗り込む。


船が進むに連れて、ほんとだ、次から次へと見たことのない鳥や植物がわんさか登場する。
ここでも、大自然の迫力に圧倒される。
そして、



でたーーーっ
でました、Crocodiles!!!
これ、ナマで見ると相当な迫力です。
しかも、最初、じーっとして全く動かないかと思ったら、突然、
ガサゴソっ
と急に動くもんだから、全員で
ぎゃーっ
ぎゃーっ
ぎゃーっ
とおののいた。
りあくしょん芸人もびっくりの驚きっぷりだったよ、うちら。
いやー、ほんと、すごかったっす。まじでかいし!!! 軽く3mはあるし。
それにしても、野生のCrocodilesくんたち、
あまりにちゃんと私達の目の前に出てきて動いてくれるもんだから、
「実はリモコンで動くロボットじゃないか」というウワサさえ出ていた。
いやー、大迫力でした。びっくりびっくり。
動物園とか、ほんと、行く気なくなっちゃうね。全く。
(でもMelbourneに戻った後、すぐにMelbourne Zooに行ったのは私。)

こっちに向かって水の中に入って来られた時にゃ、
そりゃービビりましたとも。
こんなところに生きられる彼らは、とっても幸せだと思う。
本当に、自然の宝庫だもの。

Water buffaloもいた。野生の水牛なんて、感動・・・。

なんてことない、木々なんだけど、枝の1本1本、
葉っぱの1枚1枚、あとゆれる水面とか、とにかく全部が美しく見えた。
川はどこまでも広く、どこまでも雄大で、水はきらきら光ってた。
聞こえてくるのは、鳥の鳴き声とか、動物の声とかで、
「あー、やっぱり自然はすごい」と、皆思っていることは同じみたいで、
しばし沈黙の時間が流れた。本当にきれいだったなぁ・・・。
(「きれい」ばっか言ってるVocabに乏しい自分が情けない。)

そ・・・そりゃー、死にますよね。襲われたら。
そ・・・そりゃー、来ちゃいますよね、食べ物のゴミとか置いといたら。
特に川岸は危険。ほんと、笑えない。
2hoursほどのCruiseで大満足させていただき、
船を降りた後、本日のCampへ。もう陽も暮れてきた。

もちろん、hotelなわけもなく、TentでCamp。もう慣れたもんです。
でも・・・、ここは一体どこなんだろう 笑。
たぶんLitchfieldとKakaduの間くらい?
うーんと、brochureによると、
「Campsite at Point Stuart Wilderness Lodge」だそうな。
荷物を降ろして、それぞれ適当にTentに散らばる。
私は今夜は、tent1人。気楽でいい。
1人でもあんまり「孤独」を感じないのは、1人参加以外の人で
coupleは1組しかいなくて、他はみんな親子連れだからかしら。
あと、同年代の女の子("子"とは言えないか)はいないから、
それが逆に気楽なのかも知れない。
RickがKitchenのTentでDinnerを作ってくれている間に、
私はさっさとshowerに直行し、水着も洗って、干す。
この旅ももう1ヶ月近くなるので、こうしてtourに参加すると、
backpacker歴も長い方の部類に入ってきた。
最初は、どうしたらいいか他人のやり方を見たり聞いたりすることが
多かったのに、今は、聞かれることの方が多くなってきた。
たぶん、身なりの汚れ具合とか日に焼け具合も手伝っていると思うけど。
やることの段取りもよくなってきた気がする。
*VanがCamp siteに着いたらtentに荷物を入れる。
*何よりもまずCameraの充電。Camp siteでは、ShowerやKitchenのtentに
2-3個power pointがあるだけで他にないから、もたもたしてると
誰かの充電を待たなくてはならず、結局時間がなくて翌日とちゅうで
ばってりー切れるなんて事態になる。(なってる人よく見た)
*Showerを浴びてるうちにDinnerができあがる。
後片付けをするから、準備は誰かにおまかせと割り切る。
*水着を洗って干す。
*日記を書く。
*眠たいと思ったらさっさと寝る。無駄に起きていると翌日に響く。
この流れが普通で何とも思わなくなった。
ふしぎだねー。人間、「ありえなーい」と思ってることでも、
それしかなければ、それが当たり前で特に不満もなくなるもの。
Four seasonsのbedだろうが、寝袋だろうが、
眠りに落ちてしまえば同じなのだ。
皆でDinnerを食べた後、とりあえず一通り全員自分達の紹介を兼ねて
どこから来たとか、何やってるとか、どこに行ってきたとか、
そんな話を全員ひととおりする。
朝と比べたら、だいぶみんな、笑いが増えた。
やっぱり、旅に出る人は旅好きなので、旅の話になると盛り上がる。
ところで、今回一緒になった、
「見るからにindoorで頼りないパパと細い息子と肝っ玉母さん」のSato-san family。
聞くところによると、 パパがSydneyのMacquarie Uni.の研究員として1年間来ていて、
息子のholidayの間に少しでも普段いけないところに行こうということで
Darwinに来てこのtourに参加したという。
この手のtourは英語もぺらぺらで旅慣れた人も多く、
普通の生活から突然参加した小さい子連れの日本人家族には、
ちょっとculture shockが大きいと思うけど、なんとかなじもうと
努力していて、とってもいい人達。
でも、やはりだいぶお疲れの様子は伺えて、
「今日の日程、すごくキツイですね」と言っていたから、
やっぱり私の感覚は日本人としては普通なのだと思った。
私は、今までの1ヶ月近い免疫のおかげで
「今日なんてまだまだ楽ちん」と思えているが、
今日がこういう旅の初日だったら、間違いなく「超きつい」と思ったと思う。
彼らは、additionalを払ってtentをupgradeしていたが、
それでも、「tentが汚くて・・・」と言っていた。
好奇心で見せてもらいに言ったが、なんと電気はついてるし、
簡易bedが入ってるし、私にしたらこれ以上ない素晴らしいtent。
だけど、やっぱり普通の大人の生活から突然ここにやってきたら、
私でも引いてしまっていたかも知れない。
自分の「普通」の感覚が崩壊しているのを実感した。
「いいtentじゃないですか〜♪私のなんて真っ暗ですよ〜♪」
とよくわからない元気づけをして(?!)、自分のtentに戻った。
しかし・・・、この夫婦、普段、どうみてもoutdoorなことなど
しそうもない夫の段取りの悪さに奥さんがキレてることが多く、
「あぁぁぁ、なんか典型的な日本人家族かも・・・」と思った。
確かに、だんなさんはドンくさい。
ついてくるのがやっとという感じ。あはは。
「私もさぁ、子供の前でキレちゃいけないとは思うんだけどさぁ、
あまりにもあの人がのんびりマイペースだからさぁ・・・」と、
ゆうこさん(妻)は私にグチっていた。
なんか、この人達といる時は、疲れたさらりーまんがたくさんいる
日本社会に戻ったような、どこかせつなぁい気がしてしまったりして。
でも、いい人たちなの。(自分でもよくわからない文章)

そうそう、Kitchenのtentの入り口のところにいたfrogくん。
「あ、かえる!」と騒いでいたら、Cameraの電池を落とし、
しばらく見つからなくてめっちゃ焦った。
探しまくって見つかってほっとした。
ここでCamera使えなくなるなんて悲劇ですもの。
そんなこんなで、今回は、あまり「夜遅くまで飲んで騒ごう!!!」
みたいな人もいなくて、たくさん運動して疲れているので、
皆あっという間に「See you in the morning!」と
自分のtentにはけて行った。こういうの、いい。楽で。
結局、私がlastで、kitchenのtentでこの日記を書いている。
明日は05:00am起き。
-----
Index
http://jjjblogdiary.blog57.fc2.com/blog-entry-1.html
↓↓↓私が実際に毎日現金をもらっているところ↓↓↓
▼▽▼留学・ワーホリの資金を貯めよう!!!▼▽▼