↓↓↓私が実際に毎日現金をもらっているところ↓↓↓
▼▽▼留学・ワーホリの資金を貯めよう!!!▼▽▼

Australia Round-28/day-23/Tue04OCT06
Day 23:Darwin
大きな地図で見るたぶん05:00amとか06:00amくらいだったと思う。
いつものように、誰かの準備の音で目覚めて、2度寝。
結局、08:30amくらいに起きる。
昨夜Corrinaも送り出してしまったし、
Alice Springs-DarwinのVanで一緒だった人達は
昨日からKakadu tourに参加していたりで、
もう別々になってしまったので、今日は1人。
だぁーれも知ってる人がいない本当に1人の状況っていうのは、
Melbourneの出発日以来だ。
Showerをあびて、朝ごはんに出かける。
ここのBPの食事は高いので、外に出て安い朝ごはんを求めて
ふらふら1人で歩き出す。
でも、まだ朝早いし、全然あいていない。
仕方なく、最後の手段。Mcdonald。
なぜかものすごくおなかがすいていたので、朝からBig Macくらいのが
食べたかったんだけど、やっぱりここAustraliaでもこの時間は
「朝まっく」的なめにゅーしかなくてガッカリ。$5。
これってずーっと昔から思ってたんだけど、
なんで朝用にmenu変える必要があるんだろー。
朝だって"はっしゅぽてと"じゃなくて"普通のぽてと"を
食べたいって思うのは私だけ?
・・・そんなことを思いながらBPに戻り、洗濯。
洗濯機がぐるうるまわってる間に、laundryで日記を書く。
この天気、この気温。今日も相変わらずアホみたいに暑い。
ちょっと干しておけばあっという間にカラッカラに乾きそう。
初めて洗濯ばさみを使った。「持ってき損」にならなくてよかった。
そしてnetcafeへ。今まで撮ったphotoをupしつつ、涼む。
netcafe、意外にも(と言っては失礼だが)、
回線早くて快適なところが多い。
それにしても、食事、洗濯、Net、当然ながら旅は普段以上に
ちょこちょことお金がかかる。

そうこうしてるうちに、もうお昼。
あぢぃなぁ〜と思いながらも、map片手にぷらぷらとDarwin散策に出発。
せっかく来たし、この機会を逃したらもう来ないかも知れないしね。
Esplanadeを1人てくてく歩く。なるべく日陰を探しつつ。
もうすっかり、「熱帯」な雰囲気。

DarwinはNorthern Territoryの州都。
進化論で有名な、Darwinが寄港したことからその名が付いた町。
三方を紺碧の海に囲まれた、Australia最北端にある常夏のTopend。

木陰で休んだりしつつ(汗が噴出してくるので時々休まないと無理)、
ぼーっとしたりしつつ(暑さで頭がぼーっとしてただけかも)、
「誰からも何にも時間に追われないしあわせ」を感じつつ、
1人で「これぞ、散策!」って思える時間をすごした。

この海のむこうはIndonesia。
ここからだと、Melbourneに帰るより、Indonesiaに行ったほうが近い。
そう思うと、いかにこの国が大きいか、
いかに長い距離を移動してきたか、改めて実感した。
Melbourneの海の先は南極で、Darwinの海の先はAsia。
同じ国の南の端から北の端までやってきたと思うと、ちょっと感慨深い。
水の色がね。「青」じゃないのよね。

今はどこまでも平和そうに感じるこのきれいな町にも、
やっぱり戦争の歴史はあるわけで。
世界中、戦争の歴史がないところってないのかしら。

Esplanade沿いにある「Novotel Atrium Darwin」。
Melbourneで働いている時、よくお客さんに取っていたHotelなので、
実際に自分の目で見てちょっとてんしょんあがった。

同じくEsplanade沿いにある「Holiday inn Esplanade Darwin」。
こちらも、同じくMelbourneで予約を取ることが多かったので、
「へー、ここかぁぁぁ〜」としばし眺めてしまう。
この写真に映ってるのは建物のごく一部で、実際はかなり大きくて
豪華そうに見えて、「Holiday innっぽくないわぁ」というのが感想。

またまた同じくEsplanade沿いにある「Holiday inn Darwin」。
こちらはとなりのAtriumよりもちょっと古くて、いわゆるholiday innってかんじだわね〜
・・・なんて、1人で仕事のことを思い出しつつ、
とにかくここにたどりつけたことを嬉しく思いつつ、
そんな風に思っている間もジリジリ肌が焼けていくのを感じつつ、歩く。

この花、本当に南国の空に映えて、鮮やかでとってもすてきだった。
benchに座って休むも、暑すぎて1分もしないうちにgive up。
だめだぁぁぁ、噴出す汗と照りつける日差しで体力奪われる・・・。


1人で歩き回ると、町全体がどんな感じか、把握しやすい。
ぺーすもゆっくりでいいし、休みたい時に好きなだけ休めるし、
こういうのもたまにはいいなぁと思った。
水分補給はしているものの、けっこう歩きまわっているので
おなかがすいてきた。でも、目に入る看板は、pizzaとか、
westernなrestaurantばかり。
「いや、そういうのじゃなくて、もう少しこう、
Asianなものが食べたい気分・・・」
と思いながらふらふら歩いていると、
Mitchell st.の建物の2Fの看板に「Thai」の文字発見。
「これだ〜!!!」と思い、吸い寄せられるように入る。
だってー、もうsandwichとか、bargerとか、chipsとか、
そういうのもういい加減うんざりなんだもの。

汗だくのまま階段を2Fにあがると、
Thailandからの輸入物らしき家具や置物がわんさか置かれたお店で、
すっごくかわいくて雰囲気がよかった。
でもほとんど人がいない。
「や・・・やってない?」と思いながら覗き込むと、
無表情な男の店員が出てきて、「come in」。
よかった・・・。やってた。
案内された席に座ってmenuを見て、さっそくGreen Curryを注文。
一息ついて、来るまで席でぐったりする。

きたーーーーーーーーーーーーーーーーーっ
び、美味でございますぅぅぅ
味が濃いめで、汗で水分を失ないまくっている身体にはちょうどよい!!!
あー、うまい・・・ 涙涙涙
野菜もたっぷりだし、やっぱり「食はASIAだ」と1人しみじみ実感する。
キンキンに冷えたJag of waterも持ってきてくれた。
750mlくらい飲んで、ぷはぁーっ、染み渡る〜。
あるこーるでもないのに、すっごく染み渡る感じがした。
残りは自分のpet bottleに補給させていただいた。
けーたいに「Darwin-Broomeのflight scheduleが変わった」と
mailがflight centreの人から入った。
ちょうど帰り道だし、確認しにflight centreに寄ろう。
なんて思いながら、noteに書く日記。
このnote、最初は軽いmemo程度に使っていたけど、
いつのまにか日記帳になって、今では全部がここに入ってる。
絶対なくさないようにしなくちゃなー。
Lunchも食べて、涼んで少し体力も復活したので、
Flight Centreによって、FlightのSchedule変更を確認する。
Darwin-x/Kununarra-Broomeだったのが、Darwin-BroomeのDirectに
変更になって時間も短縮。超らっきー☆
ちょぴりKununarraに寄ってみたかった気もするけど。
(このKununarraの地名、たまたまMelbourneの仕事で見る機会があり、
その時に初めて知った地名。発音がわからなくて最初笑われた。
クヌヌァラのような、カナナラのような、クァナヌァラのような、
とにかく日本語ではうまくあらわせない発音。3letterはKNX。)
その後、mallを通って、BPに戻る。Mallで2nd hand book shopに
寄るけど、古本と言っても$10とかするので、やめた。
そもそも、読める本などほぼないのだが、それでも安かったら
ちょっと簡単でわかりやすそうな本でも・・・と思ったが、撃沈。
この国、食べ物と紙製品は安くない。
BPに戻って、洗濯物をひきあげて(やはり、カラッカラに乾いていた)、
shower。暑くて湿度も高いので、showerを浴びたとたんにまた汗をかく。
だから、今回は冷たいshowerにして、すぐ冷房の効いた部屋に
戻ってゆっくりしたら、どうやら平気そう。
1時間くらい横になって休憩。やっぱり、1人で1日っていうのも、
必要だなぁと思った。100%やりたいようにできるから。
足の調子があんまりよくなくてちょっと心配。
荷物を整理して、うだうだしてるうちに、
(なんだかいつもうだうだしてるような気もするが)
あっという間に夜になった。
明日からKakadu&Litchfield Tourに参加するため朝早いので、
今夜はどこにも行かず、足も休めるのにゆっくりすることに。
そうは言っても、やっぱり人間なので、夜になればまたおなかはすく。
また何かさっぱりしたいものが食べたくなって、
BPのrestaurantでこれ↓をおーだー。

日本で、どことなく手持ち無沙汰な人が常にケータイをいじっているように、
今の私は、このnoteがないと落ち着かない。
1人でも、このnoteに色々書いていると落ち着くし、何より時間をつぶせてよい。
もちろん、聖人のようにいいことばかり書いているのではなくて、
出あった人の中で、嫌な思いをさせられた人のこととかも
書いてあったりするわけで、ここに書けないような「毒」も
満載なんだけど、ま、それは自分の中にとどめておくとして。
どんなに疲れていてもなるべくその日あったことは書くように
しているのだけど、なんせ字が汚い。びっくりするほど汚い。
Vanに揺られながら、
bedに寝転びながら、
真っ暗なtentの中でtorchで照らしながら、
こうやってごはんを食べながら。
いやー、よく書きました。ほんとに。
なぜなら、人間、覚えられる「量」って決まっていて、
新しい何かを脳に入れるためには何かを忘れてしまうから。
事実、後から読んで「あー、そうそう、こんなふうに思ってた」
みたいなのも多いので、このnoteには感謝。
明日からは、これまたずっと行ってみたかった、
Kakadu&Litchfield tour。楽しみ☆
-----
Index
http://jjjblogdiary.blog57.fc2.com/blog-entry-1.html
↓↓↓私が実際に毎日現金をもらっているところ↓↓↓
▼▽▼留学・ワーホリの資金を貯めよう!!!▼▽▼